C62 25 宮原機関区 お召先導機

​車体全体に装飾が施された

露払い列車仕様を再現

KATO京都駅店特製品

価格 ¥29,700(税込)
こちらの商品は完売となっております。

・区名札入れには「宮」を印刷済。

「C62 25」のナンバープレートは金属製パーツで再現。

・お召列車牽引機に準じた各種装飾を再現。

・ヘッドマーク「つばめ」取付済み。

・側面ランボードは白ライン入りで再現。

・後部にはアーノルドカプラー標準装備。

・交換用ナックルカプラー付属。

​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)

○実車について

C62 25は昭和23年(1948年)に川崎車輛 兵庫工場での製造No.3158として落成。岡山機関区に配置されました。

昭和25年(1950年)名古屋機関区へと転属。特急「つばめ」・「はと」や、急行列車の牽引機として活躍しました。

昭和30年(1955年)に宮原機関区へと転属。引き続き特急・急行列車の牽引を行いました。
昭和31年(1956年)にはお召機同様の装飾が施され、お召列車の直前に同一線路を通過する先導列車、

通称露払い列車として特急「つばめ」の牽引を行いました。

東海道本線・山陽本線の電化とともに梅小路、下関、広島、糸崎機関区へと転属。糸崎機関区では

急行「安芸」・「音戸」等の牽引を行い、昭和43年(1968年)に廃車されました。

※当特製品は、KATO製 C62 2 東海道形(品番2017-8)をベースに、加工を施した製品です。

※模型は一部表現が実車と異なります。​​

​※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。

※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

C6225Front.jpg

​「つばめ」ヘッドマーク取付済み