Manufacture and Sale of Railroad Models
Kato Model-Trains Kyoto Station

KATO京都駅店特製品
鹿島臨海鉄道 KRD形5号機タイプ
Diesel Locomotive Kashimarinkai KRD5
現在も活躍する、国鉄DD13に準じて製造された1979年製のDL

鹿島臨海鉄道株式会社承認済
KATO京都駅店特製品
N-Gauge
価格 ¥16,500(税込)
好評発売中
10月24日発売

当特製品の特長(主な加工点)
・ボディの塗装は国鉄DD13の朱色とは異なる赤色で再現。
・「KRD5」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・エンドビームのゼブラ塗装を印刷で再現。
その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・ヘッドライト点灯(前後とも前進時に点灯)
・アーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー付属。
・信号炎管、ホイッスル取付済み。
・単品クリアケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製DD13 後期形(品番:7014-1)をベースに、加工を行った特製品です。
※車体や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。
※写真は試作品および前回生産品です。
※特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
(今回の生産では、ナンバープレートを印刷からエッチングパーツに、ランボード側面部の文字を印刷から貼付へと変更いたします)
○実車について
鹿島臨海鉄道 KRD形5号機は、国鉄のDD13形に準じた自社発注の56t級ディーゼル機関車で、1979年(昭和54年)に成田空港への燃料輸送へ対応するために製造されました。現在もコンテナ列車の牽引などに活躍する当機は、後継のKRD64形が青色を基調とした塗色となっているのに対し、国鉄色に準じた塗装でエンドビームにゼブラ塗装が入っているのが特徴となっています。
当特製品では、KATOのDD13 後期形(品番 7014-1)をベースに加工を行い、エンドビームのゼブラ塗装や国鉄色のDD13とは異なる色味の赤色、鹿島臨海鉄道の社紋とともに、運転席の車体下部に入る「鹿島臨海鉄道」の文字などを忠実に再現しています。
※実車とは台車の形状などが異なるタイプ製品となります。(KATO製 DD13 後期形:品番7014-1をベースに加工しています)
鹿島臨海鉄道
KRD形5号機の特徴

前後の端梁部分には視認性向上の為、警戒帯の塗装が施されています。
模型ではこの警戒帯を再現いたします。

側面の中央にはKRD5のナンバーと鹿島臨海鉄道の社章、デッキ部分には鹿島臨海鉄道の文字を表現しています。

KATOのDD13 後期形(7014-1)と並べてみました。
ボディの色は、DD13の朱色とは異なる赤色で表現しています。
(写真のKRD5は前回生産品です)
鹿島臨海鉄道KRD形5号機
DD13 後期形
主にコキ100系列の貨物列車を牽引しています。
過去にはタンク貨車や415系等の電車、気動車などの牽引を行った事もあります。

