C62 2 梅小路機関区  (KATO京都駅店開店5周年記念製品)

KATO京都駅店特製品

製造:(株)関水金属

SL白鷺号を牽引した1972年頃の姿を再

デフレクターにはつばめマークを再現

JR西日本商品化許諾済

価格 ¥18,150(税込)
 4月24日(土)発売 
​好評発売中!

「C62 2」のナンバープレート取付済。

・ボディは艶のある黒色で表現。

​・金色で縁取られたデフレクタには、2号機の証とも言える「つばめマーク」を再現

​・煙室扉ハンドルは金色・十字形のものを再現。

・側面ランボードに白ラインを表現。

・前面端梁の標識灯を再現。

・ロッドは赤色で再現。車輪は磨き上げられた当時の姿をイメージし、銀色で再現。

・後部にはアーノルドカプラー標準装備。

・ヘッドマーク「つばめ」・「はと」、交換用ナックルカプラー付属

​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)※つばめマークは銀の箔押し仕様

 

○実車について

C62 2は昭和23年(1948年) に日立製作所笠戸工場での製造No.1930 としてD52455のボイラーを使用

して落成、糸崎機関区に配属されました。宮原機関区配置時に、デフレクターにステンレスで

つばめのマークが施され、人気の機関車となりました。
昭和32年(1957年) に小樽築港機関区へ転属、函館本線で急行「ニセコ」などの旅客列車牽引に

活躍しました。

昭和47年(1972年)、鉄道100周年を記念して函館本線で記念列車を牽引したのち、梅小路機関区に
転属。京都~姫路間にてSL白鷺号を牽引しました。その後は梅小路蒸気機関車館で動態保存機

として活躍、現在も京都鉄道博物館を代表する機関車として、走り続けています。

※模型は一部表現が実車と異なります。​​

​※写真は試作品です。

※製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。

以前生産いたしましたC62 2 梅小路機関区<1972>(品番2017-9)の再生産要望にお応えしての生産となります。

主な仕様変更点としまして、車輪の色が銀色となります他、「はと」ヘッドマークが追加となります。

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