Manufacture and Sale of Railroad Models
Kato Model-Trains Kyoto Station

D51 54 小樽築港機関区
Steam Locomotive D51 54 (Otaru-Chikkô)
標準化改造が施され、特徴的なドーム形状を持つ54号機を特製品化

価格 ¥26,400(税込)
完売(sold out)

KATO京都駅店特製品
N-Gauge
当特製品の特長(主な加工点)
・ボイラー上の特徴的なドーム形状を3Dプリント製パーツで再現。
・テンダーの台車は鋳鋼製台車を装備。
・「D51 54」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・区名札挿しに「築」を印刷。
その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製D51北海道形 (品番:2016-B)をベースに、加工を行った特製品です。
※車体や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は表現などが実車と異なります。
※写真は試作品画像です。(ナンバープレートは準備中です)
※特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
○実車について
D51形は、昭和11年(1936年)から昭和20年(1945年)にかけて1,115両が製造された貨物用テンダー式蒸気機関車で、D51 54は昭和12年(1937年)に川崎車輌兵庫工場での製造No.1812として落成、水戸機関区に配属されました。
昭和22年(1947年)に旭川機関区に転属、道北を中心に活躍しました。当機は、北海道へと渡った後、D51形1次形の特徴でもあるボイラー上ドームを標準形に近いスタイルに改造され、その独特な姿が大きな特徴となっています。
昭和44年(1969年)、小樽築港機関区への転属の後は、函館本線での列車牽引で活躍。当時、C62が牽引していた急行「ニセコ」の前部補機として先頭に立つ事もありました。
昭和48年(1973年)に廃車されました。








D51 312 北見機関区
Steam Locomotive D51 312 (Kitami)
前面の手すりが特徴的な、常紋越えのD51 312を特製品化

JR北海道商品化許諾済

価格 ¥23,100(税込)
完売(sold out)
KATO京都駅店特製品
N-Gauge
当特製品の特長(主な加工点)
・「D51 312」の赤色ナンバープレートは金属製パーツで再現。
・「日立」のメーカーズプレートは金属製パーツで再現。
・区名札挿しに「北」を印刷。
・前面デッキ上の手すりを金属製パーツで再現。
その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製D51北海道形 (品番:2016-B)をベースに、加工を行った特製品です。
※車体や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。
※写真は試作品画像です。
※特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
○実車について
D51形は、昭和11年(1936年)から昭和20年(1945年)にかけて1,115両が製造された貨物用テンダー式蒸気機関車です。
D51 312は昭和14年(1939年)に日立製作所笠戸工場で製造No.1191として落成。小郡機関区に配属されました。
昭和23年(1948年)に北海道 遠軽機関区に転属。昭和25年(1950年)には北見機関区に転属し、昭和48年(1973年)に廃車されるまで、石北本線で活躍しました。
石北本線の生田原~金華間は、常紋信号場をサミットとした25‰の勾配が続く常紋越えと呼ばれる難所となっており、D51 312は後補機の9600形(晩年はDE10形)に後押しされながら、急行「大雪」や貨物列車を牽引して峠越えを行っていました。
現在は深川市内の公園に保存されています。








